2008年12月29日

人類滅亡……

自分は、なぜかこの時期になると、人類滅亡の予言とか終末論とかそういったものに興味が出てきます。この時期になると未来への展望という感覚が出てくるのがその原因だと思いますが。というわけで、調べてみたものを補完がてらつらつらと書いてみたいと思います。今後の予定の参考にでもどうぞ。


2012年 マヤ歴の終わり。地球がフォトンベルトに入る為に人類滅亡するらしい(一部の人間は肉体を必要としない超人類に進化して生き残る)。有名所。 ジュセリーノの予言によると「アマゾンの密林が焼かれ、地球全体の砂漠化が始まる。黒い雲の時代。12月6日から気温や疫病が増大、人類の滅亡が始まる」らしい。

2017年 五島勉によると、この年にハルマゲドンが起こるらしい。ジュセリーノの予言だと「世界中で干ばつの被害が激化する。一方、ヨーロッパとフィリピンでは大雨による洪水で数千人が死亡する。」らしい。

2020年 モーリス・シャトランによるとこの日にインドとマヤの暦が終わるのと、土星と木星の会合周期も同じ日であるので、この日に世界が滅亡するのは理にかなってるとか何とか。ジュセリーノによると「アフガニスタンで大地震が発生し、数千人が死亡。 カリフォルニア州のボリナスで、大地震が発生し、数千人が死亡」。

2029年 300分の1の確率で隕石衝突(NASA)。

2038年 カミーユ・フラマリオンがノストラダムスの予言から、人類滅亡を予言した(ただしもとになった詩はみつかってない)。

2043年 ジュセリーノの予言によると、この年までに人類の8割が死滅するらしい。

2115年 A・ヴェイツェホーフスキーによる予言。

2137年 ダニエル・レジュ曰く、ある有名な神学者が黙示録の解読したところ、最後の審判はこの年に起こるらしい。

2444年 ピラミッドロジストたちによる予言。

3797年 ノストラダムスの予言の解釈の一つ。モーリス・シャトラン(2回目)も、この年に惑星直列がおきるのでとかなんとかいってる。

3936年 ヴィンセント・フェレル。詩篇の詩の数をもとにして予測。

7000年 ノストラダムスの予言の解釈の一つ。



流石に全部挙げるのは量的に無理なんで、有名所を摘み上げて紹介してみました。ジュセリーノが多いのはココ最近、よくテレビで採り上げたりしてるためです。そのジュセリーノの予言によると来年には大阪のあたりで大きな地震が起きて50万人くらい人が死ぬそうです。







posted by Fraxinus at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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